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自分自身をしっかりと管理する!一人暮らしの怪我・病気対策

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自分自身をしっかりと管理する!一人暮らしの怪我・病気対策

こんにちは。マンション管理カレッジがお届けするマンション管理ブログです。

マンションで一人暮らしをしている時は、生活のすべてに自分で責任を持たなければなりません。そのため、いざ病気をしたり病気になったりすると大変です。ここでは、一人暮らしの怪我・病気対策について考えてみましょう。

入居前に周囲の病院や薬局をチェック

【居住者の声】

私は昔から体が弱く、しょっちゅう頭が痛くなったり熱を出したりして寝込んでいました。近いうちにマンションで一人暮らしを始めるのですが、体調を崩しても誰も頼れないので不安です。今のうちに何かやっておくべきことはありますか?

【マンション管理 対応のポイント】

マンションの入居前~入居直後は、周囲にある施設をよくチェックしておきましょう。総合病院に内科、外科、さらに救急外来のある病院なども調べ、場所・電話番号・診療時間などをメモしておくのがおすすめです。

また、すぐ近くにスーパーやコンビニがあると、体調が悪い時でも買い物がしやすくなります。さらに、薬局やドラッグストアがあれば、処方薬の受け取りや市販薬の購入なども簡単になるでしょう。自身の健康に不安があるなら、周囲にこういった施設が充実している物件を選んでみてください。

レトルト・インスタント食品のストックがあると便利

【居住者の声】

私は普段から健康に気を使っており、食事はほぼすべて自炊です。レトルトやインスタント、コンビニ弁当などは体に悪そうなのでほとんど食べません。これだけ気をつけていれば一人暮らしでも大丈夫ですよね?

【マンション管理 対応のポイント】

健康のために自炊にこだわるのはとてもいいことです。しかし、人はいつ怪我をしたり病気になったりするかわかりません。もしそうなれば、料理はもちろん買い物も難しくなってしまいます。いざという時に備えて、レトルト食品やインスタント食品、ちょっとした薬などをストックしておいてはいかがでしょうか。入れ替えも兼ねて、時々「料理をしない日」を作ってもいいかもしれません。

よくある怪我の基本的な処置

【居住者の声】

先日、指をうっかり切ってしまい、思ったより大量に血が出たのでヒヤヒヤしました。幸いすぐに止まったのですが、もっと大きな怪我をした時はどうすればいいのでしょうか。

【マンション管理 対応のポイント】

よくある怪我の基本的な対処法は以下の通りです。

  • 切り傷など

傷口にガーゼなどを当てて強く圧迫します。出血がひどければ、傷口を心臓より高い位置に持ち上げましょう。

  • 打撲、捻挫

濡らしたタオルで患部を冷やします。ただし、痛みが激しかったり患部が大きく腫れ上がったりしている時は、骨折の可能性があるので動かさないようにしてください。

  • 火傷

患部をしばらく流水で冷やします。症状の重さが自分ではわかりにくいことが多いので、なるべく病院で診てもらった方がいいでしょう。

いずれの場合も、症状が重いと感じたらすぐに病院へ行き、場合によっては救急車を呼ぶことも大切です。病気も同じですが、自分で対応できるのはあくまでも軽症に限ると考えましょう。

まとめ:怪我や病気に備え、普段から準備と自己管理を!

一人暮らしの時の病気や怪我は、とてもつらいものです。生活に大きな支障をきたすこともあるので、万が一の場合に備え、しっかりと準備をしておかなければなりません。もちろん、怪我も病気もしないことが1番いいので、普段から自己管理をしておきましょう。